新生・藍華
| 写真 | 商品名 |
![]() | ARIA 7 (7) (BLADE COMICS) |
「春の女神」では藍華の髪が燃えました。そしていったんセミロングになって、ショートまで一気に切ります。セミロングも可愛かったですけど、晃さんの藍華への説教が素敵ですね。サラッとあんな事を言える晃さんがかっこいい。
「鏡」ではアリスの可愛い一面が見れます。3大妖精の3人は本当に良い事を言います。
ただ、作者はちょっとしたミスをしました。「鏡」でアテナさんとアリスが鏡に写る見開きのシーンがあります。アテナさんの髪の分け方が鏡なら反対に写るのに、そのまま映っていました。気にならない程度のミスなのでどうでも良いんですが。
引用元:新生・藍華
思えばNavigation2(藍華ちゃんの初登場)で夕方の海で灯里ちゃん、
アリシアさん、藍華ちゃんの3人が日が暮れるまでゴンドラを漕いでいる
場面に心が鷲掴みにされ「この時がずっと続いて欲しい」と願った
ものでした。
しかし物語はいずれ終わるもの。それなら、どうやって終息させるかが問題
ですが、天野先生は見事にやってのけた。
この巻でのハイライトはやはりアリシアさんの告白だと思いますが、これは
天野先生の、そして読んでいる側に偽らざる気持ちでもあると思います。
正に「愛しい、この時間を終わらせたくない」と言う・・・。
でも、それに対する灯里ちゃんの出した回答は力強いもの。
立ち止まらず歩いて来たから、素敵な出会いがあった。だから、これから
も立ち止まらないこれから出会う素敵な未来のためにも・・・。
とかく閉塞的だったり、後ろ向きだったりするご時世でもありますし、つい
あの頃は良かったと思ったりしますが、やっぱり未来を諦めたくないし、
そう意味でも灯里ちゃんの言葉は何時も胸にしていたい。
このような物語を紡ぎ出した天野先生に深く感謝します。
次回作に期待しています。
引用元:
アリシアさん、藍華ちゃんの3人が日が暮れるまでゴンドラを漕いでいる
場面に心が鷲掴みにされ「この時がずっと続いて欲しい」と願った
ものでした。
しかし物語はいずれ終わるもの。それなら、どうやって終息させるかが問題
ですが、天野先生は見事にやってのけた。
この巻でのハイライトはやはりアリシアさんの告白だと思いますが、これは
天野先生の、そして読んでいる側に偽らざる気持ちでもあると思います。
正に「愛しい、この時間を終わらせたくない」と言う・・・。
でも、それに対する灯里ちゃんの出した回答は力強いもの。
立ち止まらず歩いて来たから、素敵な出会いがあった。だから、これから
も立ち止まらないこれから出会う素敵な未来のためにも・・・。
とかく閉塞的だったり、後ろ向きだったりするご時世でもありますし、つい
あの頃は良かったと思ったりしますが、やっぱり未来を諦めたくないし、
そう意味でも灯里ちゃんの言葉は何時も胸にしていたい。
このような物語を紡ぎ出した天野先生に深く感謝します。
次回作に期待しています。
引用元:
